◆年間行事の中の宗教行事◆

 
釈尊降誕会
  4月 8日
花まつり・仏生会・お釈迦さまの誕生の日。
祝祷法要
  5月 1日
すべての人が幸福に暮らし、私たちの修学が向上することを念じて行う法要。
祝祷法要
  6月 1日
すべての人が幸福に暮らし、私たちの修学が向上することを念じて行う法要。
みたままつり
  7月 4日
盆会 先祖に対して感謝をし冥福を祈る。
祝祷法要
  9月 1日
すべての人が幸福に暮らし、私たちの修学が向上することを念じて行う法要。
両祖忌
  9月26日
道元禅師・瑩山禅師のお亡くなりになられた日。9/29
達磨忌
10月  5日
禅宗の初祖、達磨大師のお亡くなりになられた日
祝祷法要
11月  1日
すべての人が幸福に暮らし、私たちの修学が向上することを念じて行う法要。
太祖降誕会
11月21日
大本山総持寺を開かれた瑩山禅師誕生の日。
臘八摂心
11月30日〜12月 5日
早朝参禅会(希望者のみ7時30分より)
成道会
12月 5日
お釈迦さまのおさとりの日 12/8
新年式
1月 8日
新年を迎え、心新たに求道の生活に進む決意をする日。
高祖降誕会
1月26日
大本山永平寺を開かれた道元禅師誕生の日。
涅槃会
2月13日
お釈迦さまのお亡くなりになられた日。 2/15
上記行事・法要においては、通常般若心経を唱和読誦。
式辞・訓話・法話において建学の精神、行事・法要の意義目的、
宗祖の遺徳などを偲び、ご生涯・語録の簡易な解説等を行う。
また、法要ごとに簡易な法要解説のリーフレットを生徒に配布している。
   
その他
永平寺拝登(1泊)・総持寺拝登などがある。
(いずれも2学年において実施)
 
 

◆日常的に行う宗教行事◆

校門での拝礼

◇ 拝礼は、自分を導いてくれるすべてのものに心から尊敬の念を表す作法である。

◇ 本校では、登下校の際に校門のところで拝礼をする。これは、学校に安置してある一仏両祖さまと文殊菩薩さまにお参りをするとともに、自己の修養の場である学校に対する敬愛の念と、今日一日活力ある学校生活を送る決意、並びにお礼の心を表すものである。

三年間の高校生活を通して、私たちは自己の向上に努める。拝礼は、先生や友人との親交を深め勉学を通して、心豊かな人間性をつちかい社会に貢献できる人間となる第一歩なのである。
 

五観の偈(ごかんのげ)

◇ 昼食には、五観の偈を唱和して食事をする。

◇ 4時限目終了後、教室において教科の先生の指導で合掌をして五観の偈を唱える。
 

五観の偈
意味
◆ 一には功の多少を計り、彼の来処を量る。 一には 多くのおかげを思い感謝していただきます。(感謝)
◆ 二つには己が徳行の、全欠を忖って供に応ず。 二には 自分の行いを深く反省して静かにいただきます。(反省)
◆ 三には心を防ぎ過を離るることは、貪等を宗とす。 三には 不平をいわず欲張らず楽しく味わっていただきます。(修養)
◆ 四には正に良薬を事とするは、形枯を療ぜんが為なり。 四には 元気な体と正しい心を保つためよく咬んでいただきます。(目的)
◆ 五には成道の為の故に、今此の食を受く。 五には 目的を達成するために心に誓っていただきます。(理想)

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