仏教専修科
宗内寺院の徒弟で、曹洞宗教育規程の高等学校仏教専修科に基づく僧侶育成のための
課程を修める者をいいます。週例の「早朝坐禅会」を始め、週4日放課後に、朝課、
晩課等の法式進退等の「基本作法」を研修します。
なお宗務庁主催の「特殊安居」に必ず参加することを条件とします。その他、主な
活動は、3泊4日で行われる両祖を中心とした祖蹟地を巡る「祖蹟巡拝」【京都(道元
禅師)・北陸(瑩山禅師)・新潟(良寛和尚)の三コースを三年間で順次実施】や、文化
祭での「精進料理実習」、用賀・桜新町で行う「歳末助け合い托鉢」など、将来僧侶に
なるための修行を綿密に修めています。
仏教専修科推薦入学制度(一般入試扱い)
宗内寺院徒弟で仏教専修科を志願する者には推薦入学制度があります。
(一般入試扱い)
【条 件】
1 本校が第一志望で合格すれば必ず入学すること。
2 宗内寺院の徒弟で得度を済ませている者。
3 入学後は曹洞宗教育規程の高等学校仏教専修科の過程を修めること。
4 国・数・英3教科の評定合計が8以上であり、かつ9教科の評定合計が
25以上で9教科中に1の評定がないこと。
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