三九郎
州・松本には正月の終わりを告げる行事「三九郎」という
行事がいまも続けられています。
 


白いダルマに注目。
赤いダルマにはなぜか「成田山」の文字が…。


少し変わっている、三九郎のやぐら。
町内会ごとに趣向を凝らしているのか?

 
い合うようにして並ぶ、三九郎のやぐら。
しかし、女鳥羽川の河原には全然水がない。

↓全く同じ場所の春の河原。

 
女鳥羽川からは、北アルプス以外の東山もよく見えます。
写真左が鉢伏山、写真右が戸谷峰(三才山)です。

さてそろそろ三九郎が始まったようです。
 


みんなが手にしているものの先には、「繭玉」が
ついています。これを火にあぶって食べると
その1年健康でいられるそうです。


市内至る所で、三九郎の火があがっています。
こうして成人の日の松本の街は暮れていきました。

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